バスヤBRONZEBACKの皆様 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、ご存じかもしれませんが、ルート66について嬉しい報告をさせて頂きます。昨年12月27日気温3℃小雨、僕はあの○○○さん達4名で、琵琶湖の湖北に釣りに行きました。 我々は、はじめ砂浜からヘビキャロをしていましたが、昨日からの冷たい雨、ここ数日の冷え込み等で、全く反応がありません。 早朝4時から始め1時間が過ぎ、皆に重い雰囲気が流れだしました。そこで僕が 「バスヤBRONZEBACKから発売されたルート66が着いたから、どんな動きか見ますか?」と言ってトップに不向きなロッドにルート66を付けて、チョンチョンと軽くアクションをつけ ポーズを繰り返していたら、暗闇と小雨の音を突き破ってバコっと水面をバスが割ったのです。僕と○さんは、思わず顔を見合わせ驚きの表情を隠せませんでした。 驚いたポイント
1. 夏でもそれほどトップに出る所でもないし、湖北の冬はあまりに厳しく、トップとは無縁の場所だったのに釣れた事。 2. お世辞にもうまいと言えるアクションを付けたわけでもないのに、それなりに動いた。 3. 釣れた魚が、冬の低活性にも関わらずルアーの頭から食っているのもいたこと  等 その後その場所で、日の出までの1時間ほどで、最高42センチを筆頭に5匹、 バラシ(トップには出たがのりきらず)が、4〜5匹と12月の湖北では考えられない 結果となりました。ちなみにルート66を使っていない他の3人は 手持ちのペンシル(サミー、ザラ等)で、ルート66と競っていましたが、トップでバスを 誘い出したのは、僕のルート66だけでした。そして、ポーズを入れた時に水面を割るのが 殆どだったという事を、付け加えておきます。ポーズの時に尻尾が、まっすぐ下に垂れるのがいいのかな?最後になりましたが、本当にありがとうございました。今年こそは妻と四国へ釣りに行く予定です。その時は、是非そちらへもお伺いしたいと思います。 では、お会いできる日を楽しみにしています。

戻る